2011年6月4日土曜日

National Parkめぐり(4) Death Valley National Park

国立公園めぐり、今回はラスベガスから西のカリフォルニア州にあるDeath Valley National Park.

Death Valley-一年間で降水量がわずかしかない灼熱の谷。
アラスカを除き最も広い国立公園で、面積は福島県と同じとか。南北に細長く、幅は25km,長さは200kmもある。

この日、ラスベガスは曇りだったが、公園入口まで車で2時間走った頃には快晴に。広い園内を進むとやがて、乾ききった塩の砂漠Bad Waterに着いた。

このあたりは海抜マイナス282ft(86m)。
駐車場裏の山の中腹にSea Levelのサインが。
乾いた湖を少し歩いてみると、雪面のように照り返しが強い。

この谷を上から眺めるべく、東のDantes Viewの展望台に車を進めた。ここからは谷(西半球で最も低い-86m)を挟んで園内で一番高い山(11,049ft,3,368m)が目の前に見える。

夏の谷は気温が50度を超えるとのこと。そのため、園内にはラジエター水用のタンクが至る所に配備されていた。まだ5月のこの日も昼間の谷は暑かった。しかし、山頂のDantes Viewは風も強く、防寒用に持っていた服を重ね着状態。

どこまでも続く道。谷の真ん中あたりには、砂丘も見える。園内北にある豪邸(Scotty's Castle)はあまりに遠いので断念した。途中Stovepipe Wells Villageで食べたアイスクリームがおいしかった。

西半球で最も海抜の低いことを説明する案内板

塩の砂漠を歩くが、歩きやすかった。

Zabriskie Pointからの眺め。朝日をあびた黄金の山ひだがきれかった。

Dantes Viewから。写真は上から順に、谷を南→北に見る。

どこまでも続く道。このあたりの海抜はマイナス。

Mesquite Flat Sand Dunes(砂丘)