2011年8月8日月曜日

Seafair air show&Hydroplane races、シアトル美術館(SAM)特別展

7日(日)、午前中、空港に行った後、そのまま航空ショーと高速艇のレース会場であるワシントン湖畔のGenesee Parkに行った。


会場に入ると軍や航空関係のさまざまなブースがあり、海軍や海兵隊のブースでは男女を問わず腕立て伏せや懸垂の回数を競っていた。

湖畔ではちょうど高速艇のレースが始まる直前だった。フードコートで簡単に食事を済ませ、仮設の観客席の一番上に向かった。

アメリカ海軍所属の6機のBlue Angelsは1時半過ぎにシアトル上空に姿を見せた。爆音の中、一糸乱れず華麗な飛行を続け、あっという間の40分間。

地元紙では、連邦政府の財政難により、来年度のエアショー開催予算がカットされるおそれがあるとのこと。しかし、人気の高いこのイベント、是非とも続けてほしい。



その後、シアトル美術館(SAM)で開催中の特別展 Beauty&Bountyに立ち寄った。20世紀初めのアメリカの自然を描いた絵画や写真の数々。

これまで行った国立公園(Yellowstone,Yosemite,Mt.Rainierなど)の当時の様子を描いた絵画や、製材業で栄えたNorthwest地域の当時の写真などの展示を、閉館時間まで見入ってしまった。

 
 会場内では、さまざまなブースがありコンサートなども開かれた。

 
 高速艇のレース

 
 
 
 
 
 Blue Angelsをペタペタと貼ってしまいました。

 シアトル美術館(SAM)で開催中の特別展