2011年5月10日火曜日

Kentucky Derby,Seattle Symphony,Keiko Matsui Concert

7日(土)、シアトルから1時間ほど南の競馬場(Emerald Downs)に行った。
5月第一土曜日は、1875年に始まり今年136回目の伝統のKntucky Derbyがケンタッキー州Churchill Downsで開催された。

Emerald Downsでは、午後に4回、30分おきにレースが開催され、3時半開催のケンタッキーダービーはテレビモニターで観戦した。

単勝2ドルから賭けられ、試しに2回買ったが、見事はずれた。
競馬場には、派手な帽子を来た女性や、正装の男性の姿が目立った。

夜は、シアトルダウンタウンのベナロヤホールで開かれたコンサートに行く。
指揮者はチェコ生まれのJakub Hrusa,ピアノはモスクワ生まれのVladimir Feltsman.

曲目は
マルチヌー 『トッカータと2つのカンツォーナ』
ショスタコヴィッチ 『ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 作品35』
オネゲル 『夏の牧歌』
ハイドン 『交響曲第60番 ハ長調』

ベナロヤホールのコンサートホールの方は初めてだが、コンサートホールとして実にすばらしい。

8日(日)夜は、Jazz Alleyで開催されたジャズピアニストKeiko Matsuiのコンサートに行く。
昨年7月以来、2回目。今回、早めに予約したので、ステージ横でピアノのすぐ後ろだった。
アメリカ、ヨーロッパなど世界ツアーを毎年行っており、楽しんでいる感じ。


 曇り後雨の天気。13時20分から30分おきに4回レースが行われた。

 雨でグランドがぬかるんでる。

 派手な帽子の女性陣

 ケンタッキーで開催されたケンタッキーダービーを見入る人たち
それにしても画面が小さくてよく見えない。。

 ベナロヤホール。開演1時間前に行き、一通り施設見学をする。

 開演15分前。

聴衆の拍手に応じる ピアニスト(左)と指揮者(右)

 Keiko Matsui コンサート

 ピアノは席のすぐ横。

今年のシアトル公演は木曜から4回で、日曜がちょうど最終日