ケベック州に入り、道路標識、駐車場の案内、お店の看板、メニューなどすべてフランス語表示のみ。マジわからん。会話も「ボンジュール」「メルシー」。。
モントリオールは、セントローレンス川沿いにできた人口160万人のカナダ第2の都市、パリに次ぐフランス語圏の大都市とのこと。
というわけで、パリを思わせる石造りのきれいなまちなみやおいしい料理を期待した。
まずは、ダウンタウン西にある標高232mの小高い丘モン・ロワイヤル(Mont-Royal)公園に行くことにした。
天気もよく、丘の上まで続くトレイルには大勢の市民がウォーキングを楽しんでいた。20分ほどで到着、展望台からはダウンタウンの高層ビル群が間近に見え、また、かつてオリンピック会場となったスタジアムとタワーも見えた。
その後、この丘の北東部のプラトー・モン・ロワイヤル(Plateau-Mont-Royal)界隈を散策した。ビクトリア様式の低い家屋が並び、玄関から道路までは階段が取り付けられ、外壁もなんとなくおしゃれな感じがした。
その一角のカフェで、フランスの田舎料理をアレンジしたケベック料理の朝食クレープを食べてみた。メープルシロップをかけ、少し甘いがおいしかった。
最初、とまどったフランス語の
有料ストリートパーキングの表示
2時間限度で5ドル~7ドル程度
紅葉できれいな小高い丘Mont-Royal
いい運動になる。
展望台からダウンタウンを眺める。
遠くにはオリンピック公園とタワーが見えた。
8万人収容のスタジアムと高さ164mの傾斜塔
モンロワイヤルからの遠景
プラトー・モン・ロワイヤル地区のおしゃれなまちなみ
朝食のクレープ(両側)とフレンチトースト(真ん中)