2010年7月6日火曜日

Grand Teton National Park

Yellowstone Nat'l Parkのすぐ南に位置するGrand Teton Nat'l Park.知名度からすると比べ物にならないが、Jackson Lakeに映るTetonの山々は本当に美しい。

Yellowstonを出て午後に到着し、湖東側のJacksonhall Highwayを走る。途中バッッファローなど多くの動物が見えた。Tetonを西にのぞむこの道路から見るのは午前中がベスト。というわけで南のJacksonhallで宿泊した。

翌日、朝早く出て、昨日のハイウエーを走る。途中Snake Riverの支流が湾曲してできた池からはTetonの姿がきれに映し出されていた。

ハイウエーの西側を平行して走るTeton Parkroadを南に下りJenny Lakeからボートの乗って対岸の山のトレイルを歩いた。インスピレーションポイントの高台から見た湖も格別にきれいだった。


公園入口の看板


Jackson Lakeの奥にはTetonの山々

早朝、池に反射したTetonがきれい


Jacksonhall HighwayからTetonを見る



Cunningham Cabin


Chapel of Transfigurtionの窓からTetonをのぞむ


Jenny LakeからTetonを見る

Grand Teton


Jenny Lakeを見下ろす


Teton山脈に平行して走る大きな断層

2010年7月5日月曜日

Yellowstone National Park

Glacier Nat'l ParkからレンタカーをぶっとばしてLingstonから南におりてYellowstone National Parkにやってきた。

1872年に世界で初めての国立公園となったYellowstone.北口から入り、南側にあるGrand Titon National Parkと合わせて、反時計回りに周り、最後北口からGreat Fallへと向かった。

この公園、大きく4つのエリアに分かれているが、まず公園の北西部にあるMammoth countryに。
ここは、温泉が作り上げた石灰岩のテラスがある。

次は公園南西部のGeyser country。有名なOld faithful Geyserをはじめ、多くの間欠泉があるエリア。特にOld faithful Geyserは一定の噴出時間、間隔、高さを保っており、時間が来ると熱水と真っ白な湯気が青空に噴き上げられ、大勢の観光客が見物していた。

公園南東部には琵琶湖の半分のYellowstone Lakeが広がっている。かつて大噴火した火山の火口の底に水がたまってできた湖とのことで、今も熱水がわき出ているとのこと。

最後、公園東部のCanyon country.イエローストーン大峡谷と豪快なロウアー滝。長さ30キロ続く黄色い絶壁で、公園名に由来している。高さ93mのロウアー滝をサウスリムとノースリムからぞれぞれ見学。サウスリムは長い階段を下りたところから滝が見え、迫力がある。ノースリムからはちょうど滝の水が滝壺に落ちて行くところが横から見え、こちらも迫力がすごい。


公園北口 ルーズベルトアーチ


テラスマウンテン


Upper Terrace

Lower Geyser Basin


Old Faithful Geyser


Morning Glory Pool


Midway Geyser Basin


Yellowstone Lake


Lower Fall

2010年7月4日日曜日

4th of July fireworks

恒例の7月4日の独立記念日の花火大会。今年も資金難で開催が危ぶまれたが、マイクロソフト、スターバックスはじめシアトルの企業の寄付で何とか開催費が賄えたようで無事開かれた。

日暮れ後の午後10時過ぎ、レイクユニオンから打ち上げられた花火、昨年は間近のGas Works Parkから見たが、今回、西側のクイーンアンから見た。

Waterton Lakes National Park

アメリカ側のGlacier Nat'l Parkとつながるカナダ側のWaterton Lakes Nat'l Parkは、1932年に世界初の国際平和公園になり、1995年には世界遺産として登録されている。

クリフマウンテンハイウェーを通り、国境を抜け、カナダ側に。まもなくWaterton Lakeが見えてきた。
Prince of Wales Hotelをバックに撮影。観光案内所裏のトレイルを30分ほど登ると、まちや湖が一望できる絶壁の岩肌の山頂に到着。風もきつく少し怖い。

車をさらに奥に進め、Cameron Lakeまで行く。この湖の対岸はアメリカ。

まちはメープルリーフの国旗がいたるところあり、カナダに来たと実感した。アメリカ側と違って、観光地化されている感じ。宿も高く、3時間程の滞在でアメリカ側に戻り、宿泊した。

アメリカ側から国境先のカナダの検問を見る。

ボーダー。西側部分。

国境では目的だけ聞かれてすんなり通過

Prince of Wales Hotel

観光案内所横のトレイルから山頂に。Upper Waterton Lake

同じく山頂からMiddle Waterton Lake

Cameron Lake. 対岸はアメリカ

カナダ側からアメリカ国境と検問所を見る。

ボーダー。東側部分。



2010年7月3日土曜日

Glacier National Park

シアトルから飛行機でモンタナ州グレートフォール(Great Fall)に飛び、レンタカーでGlacier Nat'l Parkに向かった。今回、アメリカ側3つ、カナダ側1つ、合わせて4つの国立公園を駆け足でめぐる旅。

Glacier Nat'l Parkと聞いて、最初氷河があるのかと思いきや、氷河によって造られた岩肌がとてもきれい。

初日、公園に着くあたりから雲行きがあやしくなり、Medicine Lakeの駐車場で少し休憩し、見学に出た。しばらくトレイルを歩いていると突然自分を呼ぶ声がしたので振り向くと何とシアトルの友人が。こんなところで会うとはなんという偶然。

その友人もカリスペル(Kalispell)に住む友人と日本人の奥さん(山梨県出身)といっしょに来ており、その日はカルスペルで食事をともにした。
翌日、公園を東西に貫くメイン道路(Going to the sun road)を西から入り、ローガンパスへ。朝ということもあり、ブラックベアの親子を発見。ローガンパス付近のハイキングを楽しみにしていたが、雪で時期的にまだ早い。

St.Mary Lakeを抜け、Many Glacier方面に抜け、さらにカナダ側のWaterton Lakeに抜けた。

カナダからの帰り、初日雨で行けなかったTwo Medicine Lakeを見学。湖の周辺を歩いたが、偶然来た船で帰れてラッキーだった。ここからその日のうちにYellowstone Nat'l Park近くまで車を飛ばした。

Lake McDonald

Heavens Peak

Black Bearの親子に遭遇

Rogan Pass手前付近

Clements Mountain

St.Mary Lake

Swiftcurrent Lake

Medicine Lake

2010年7月2日金曜日

Keiko Matsui Concert

2日(金)夜、Jazz Alleyで行われた松居慶子さんのコンサートに行った。ここ数日、仕事の行き帰りに最新アルバムを聞いてこの日を迎えた。

海外で積極的に公演活動を続けている松居さん。パワフルな歌声とピアノの音色にすっかり堪能した。シアトルでは毎年コンサートを行っているとのこと、また次回も来てみたい。


2010年6月19日土曜日

Lake 22 Hiking

19日(土)、シアトルから北東約2時間のLake 22にハイキングに行った。天気はあいにくの曇り空。5月のハイキングといい、今シーズンのハイキングは天候に恵まれない。

トレイルを登りきるときれいな湖が広がるコース。山は雲で覆われていた。まだ、雪も一部残っていた。晴れたらもっといい風景だったに違いない。








2010年6月18日金曜日

Ichiro&Junier Bubblehead Night

18日(金)夜、Safeco Fieldに行われたマリナーズ対レッドソックスの試合に行った。

今日は、イチローと6月初めに引退を発表したケン グリフィー JRのバブルヘッド人形が先着20,000人にもらえる日とあって、開門前から大勢のファンの行列ができた。43,000人の大入り。

試合前、練習風景を見学。この日、団体申し込みをしていた友人からのお誘い。レフト側の外野席横でみんなで軽食を食べている最中、バッティングの練習球がすぐ横に飛んできたあやうく当たるところだった。(危ない!!)

席はライト側の一番上。友人が作ったおそろいの紙の帽子をかぶっていたら、試合の合間にバックボードに映し出された。

試合は投手戦でマリナーズの先発リーが踏ん張り、マリナーズが1-0で勝ち。


 
 試合開始前の練習風景


 あやうし。紙の弁当箱がつぶれる。


 マリナーズのLee投手。この日の勝ち投手


ライト側の一番上から


こちらを見て微笑んでくれたアナウンサー



 投手戦を制したマリナーズ


このバブルヘッド。なんか似てない気もするが。。